
電気ポットはどうやって処分すればいいの?
電気を使わない保温ポットも同じように捨てられる?
電気ポットはできるだけ費用をかけずに片付けたい
使わなくなったポットが台所の隅や戸棚に置きっぱなし、といったことはないでしょうか。実際、電気を使う製品なので「家電処分の手続きが必要なのでは」と身構えてしまう方は多いです。
藤沢市では電気ポットも魔法瓶も「不燃ごみ」に分類されています。長さ50cm未満であれば、指定収集袋に入れて収集日に出すだけで処分できます。
この記事では、藤沢市でポットを処分する6つの方法を、費用・利用条件・自分で行う作業の3点で比べていきます。ご自身の状況に合う方法を選ぶ参考にしてください。
藤沢市で電気ポットやポットの処分にお困りなら湘南くらしの本舗にお任せください。費用は3,300円から引き取りにお伺いします。どのようなポットも対応可能です。お見積もりご相談は無料です。
藤沢市でポット・電気ポットを処分する方法と費用の比較
| 処分方法 | 費用の目安 | 自分で行う作業 |
|---|---|---|
| ①市の不燃ごみ収集 | 指定収集袋代のみ (例:40Lは1枚換算80円) |
水抜き・指定袋の用意・収集日の朝に所定の場所へ出す |
| ②小型家電回収ボックス | 無料 | 回収対象・サイズの確認・設置場所への持参 |
| ③リサイクルプラザ藤沢へ持ち込み | 不燃ごみ10kgにつき110円 | 受入条件・受付時間の確認・運搬・搬入手続き |
| ④売却・譲渡 | 取引条件による (送料・手数料がかかる場合あり) |
動作確認・清掃・撮影・出品・受け渡しや発送 |
| ⑤買い替え時に購入先へ相談 | 店舗により異なる | 回収条件の確認・持ち込みまたは引き渡し |
| ⑥湘南くらしの本舗へ依頼 | 3,300円から | 問い合わせのみ |
藤沢市の収集・回収でポットを処分する方法

不燃ごみで出す|電気ポット・魔法瓶の分別と指定袋
藤沢市の品目分類では、電気ポットも魔法瓶も「不燃ごみ」です。電源コードも同じく不燃ごみとして扱われるため、本体と一緒に出して問題ありません。
不燃ごみに出せるのは、金属・ガラス・プラスチック・ゴムを原材料とした製品で長さ50cm未満のものです(藤沢市:不燃ごみの出し方)。家庭用のポットであれば、ほとんどがこの範囲に収まります。
出す前の準備はシンプルです。
- 中の水をすべて捨て、内側を乾かす
- 電源コードを本体にまとめる
- 家庭用の指定収集袋(ピンク)に入れる
袋に入りきらない場合も、大型ごみに切り替える必要はありません。50cm未満であれば、40リットルの指定収集袋1枚、または20リットルの指定収集袋2枚をテープなどで貼り付けて出せます。大きめの業務用ポットで50cmを超える場合のみ、大型ごみとして1点500円の納付券が必要になります(藤沢市:大型ごみ・特別大型ごみの分類と出し方)。
出す場所と時間も決まっています。戸建ては道路に面した自宅敷地内、集合住宅は専用の集積所に、収集日の朝8時までに出してください。
なお、充電池を内蔵したコードレスタイプの製品は、不燃ごみではなく危険ごみの扱いになります。該当しそうな場合は出す前に確認しておくと安心です。
無料回収ボックスを利用する|入る大きさの電気製品が対象
藤沢市では、市役所本庁舎や各市民センターなど市内21か所に小型家電の回収ボックスが設置されており、無料で投入できます。
ただし条件があります。投入口のサイズは30cm×15cmで、奥行き30cm程度までの、電気や電池で動く製品が対象です(藤沢市:小型家電リサイクル法について)。
ここで注意したいのが、一般的な家庭用の電気ポットは、この投入口に入らないことが多いという点です。ご自宅のポットの幅と高さを測ってから向かうことをおすすめします。入らなかった場合は、そのまま不燃ごみに切り替えれば問題ありません。
また、電気を使わない保温ポット・魔法瓶は電気製品ではないため、回収ボックスの対象外です。こちらは不燃ごみとして出してください。
引越しなどで臨時に出る場合は、持ち込み条件を確認する
藤沢市では定期収集の利用が原則で、施設への直接持ち込みは例外的な扱いです。ただし引越しや大掃除でまとまった量が出る場合は、リサイクルプラザ藤沢(北部環境事業所内・藤沢市桐原町23番地の1)へ持ち込めます。
- 受付時間:平日9時〜12時/13時〜16時、祝日は9時〜12時(土日と年末年始は休み。資源のみ日曜も受付)
- 手数料:不燃ごみは10kgにつき110円、大型ごみは1点500円
- 条件:市内から出たごみに限る/不燃ごみは透明または半透明の袋で
- 支払い:現金のほかキャッシュレス決済も利用可
詳しい条件は藤沢市:市民の方のごみ・資源の直接持込についてをご確認ください。
ポット1点のためだけに持ち込むと、車の手配や待ち時間のほうが負担になります。ほかの不用品とあわせて運ぶときの選択肢として考えるのが現実的です。
まだ使えるポットは売却・譲渡を検討する

動作や内側の状態を確認し、受け取る相手に伝える
購入から年数が浅く、問題なく使えるポットであれば、メルカリでやリサイクルショップでの売却や、ジモティーを利用した譲渡という選択肢もあります。再利用が前提となるため、受け渡しの前に次の点を確認しておきましょう。
- 電源を入れて正常に沸くか、保温が効くか
- 内側の水垢やサビ、においの有無
- 外側の傷や変色、パッキンの劣化
- 電源プレート、取扱説明書、箱などの付属品
ポットは口をつけたお湯を扱う道具なので、受け取る側は衛生面を気にします。気になる点は隠さず伝えたほうが、結果としてトラブルになりません。
送料・手数料・受け渡しの手間まで比べる
リサイクルショップに持ち込めばその場で現金化できますが、ポット単体では数百円程度にしかならないことが多く、店舗まで運ぶ手間がかかります。
ネットを使用したフリマアプリは、価格を自分で決められる反面、売れるまで手元に置いておく必要があります。売れても送料や手数料などで利益がほとんど残らないケースも珍しくありません。
地域の譲渡掲示板を使えば費用はかかりませんが、相手が見つかるまでの時間と、受け渡しの日程調整が必要です。
売却額そのものより、手間と時間に見合うかどうかで判断するのがおすすめです。
買い替える場合は購入先の回収条件を確認する
新しいポットを購入するお店で、古い製品を引き取ってもらえる場合があります。
ただし対応は購入先によってまったく異なり、同等品の購入が条件だったり、対象品目が限られていたり、数百円から千円程度の引き取り料がかかったりします。店頭持ち込みのみで配送時の引き取りには対応していない、というケースもあります。
購入前に、
1引き取り対象になるか
2料金がかかるか
3購入が条件か
4持ち込みか引き渡しか
上記の4点を確認しておくと、当日に慌てずに済みます。
条件が合えば手間なく手放せる方法ですが、買い替えの予定がない場合は使えません。
湘南くらしの本舗にポットの引き取りをまかせる
湘南くらしの本舗で電気ポットを含む全てのポットの引き取り処分に対応しています。
ポット1点3,300円からとなりますが、直接引き取りにお伺いするため、手間がかかりません。そのほか、「台所を丸ごと片付けたい」「実家の家電をまとめて処分したい」といったご相談では、ポット以外の不用品も一緒に引き取れます。
お電話やメールをいただく前に、次の点を整理しておくとやりとりがスムーズです。
- 処分したいものの種類と、おおよその点数
- 置いてある場所(台所、2階、物置など)
- 建物の状況(エレベーターの有無、玄関前まで車を寄せられるか)
- 立ち会える日時
細かく決まっていなくても構いません。「台所の家電を一式」といった伝え方でも、そこから一緒に整理していきます。
料金は個別見積もり|写真でのお見積もりも対応しています
ポットの引き取り費用は3,300円からで、大きさや点数によって変わります。正確な金額をお出しするために、事前に画像でのお見積もりも対応しています。その際、次の情報をお知らせください。
- ポット本体の写真(全体が写るもの)
- 台数と状態
- ご希望の引き取り日
湘南くらしの本舗では、写真などから事前にお見積もりを行い、金額を確定させてから引き取りにうかがいます。作業当日にその場で費用が上乗せされることはありません。
なお、写真だけでご案内できる金額は概算です。点数が多い場合や、現地の状況によって変わる場合は、確定金額をあらためてお伝えします。
ポット・電気ポットの処分でよくある質問
Q. 電気を使わない保温ポット・魔法瓶の処分も相談できますか?
はい。保温ポットや魔法瓶の処分もご相談いただけます。種類や大きさ、台数が分かる写真をお送りいただければ、対応内容や費用をご案内します。
Q. 電源コードなどの付属品も一緒に処分できますか?
付属品を含めた処分についてもご相談ください。本体と一緒に処分したいコードや台座などがある場合は、お見積もりの際にまとめてお知らせください。
Q. 電気ポットだけでなく、電気ケトルの処分も相談できますか?
はい。電気ケトルの処分もご相談いただけます。本体の写真や型番、台数、状態をお知らせいただければ、対応内容や費用をご案内します。
Q. 店舗や事務所で使っていたポットの処分も相談できますか?
はい。店舗や事務所で使用していたポットについてもご相談ください。使用していた場所や台数、製品の種類などを伺い、対応方法をご案内します。
Q. 湘南くらしの本舗にポット1点だけでも依頼できますか?
はい。ポット1点からご依頼いただけます。ほかにも処分したい家電や不用品がある場合は、お見積もりの際にまとめてお知らせください。
Q. 写真を送れば見積もりできますか?
はい。写真から概算のお見積もりができます。ポットの写真と台数、置いてある場所をメールまたはLINEでお送りください。
藤沢市でポット・電気ポットの処分にお困りなら湘南くらしの本舗にお任せください

藤沢市でポットや電気ポットの処分にお困りなら湘南くらしの本舗にお任せください。費用は1点につき3,300円から引き取りにお伺いします。
その他、ポットを含む台所にある不用品処分も対応していますので、お気軽にご相談ください。
ご相談・お見積もりは無料です。まずはポットの写真と、ほかに処分したいものがあればその内容をお知らせください。お電話のほか、メールやLINEでは画像によるお見積もりも受け付けています。お気軽にご相談ください。

