
太陽光パネルの処分方法がわからない
太陽光パネルの処分費用がいくらになるのか心配
太陽光パネルの処分はどこに依頼すればいいの?
太陽光パネルは特殊な機器のため、藤沢市の粗大ゴミでは処分ができません。そのため、専門業者への依頼が必要になります。
ですが、処分費用が高額だったり、悪質な回収業者のトラブルが不安だったりと、なかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、藤沢市で太陽光パネルを安全・安心に処分する方法をご紹介します。
専門業者に太陽光パネルの解体処分をまかせる

太陽光パネルの処分には以下の費用がかかります。専門業者に依頼する際は、各項目の見積もりをしっかり確認してください。
作業にかかる費用
・足場代
・屋根工事
・太陽光パネルの処分費用
・その他の処分費用
✔︎足場代
太陽光パネルは屋根に取り付けられている場合が多く、解体工事は高所作業になることから足場を組んで作業を行います。
太陽光パネルが屋根に取り付けられていない場合は足場を架ける必要がないので足場代はかかりません。
業者によって足場代は1㎡あたり1,000円前後が目安なので、30坪(約99㎡)の家なら10万円前後が相場になります。
屋根工事太陽光パネルを屋根に取り付けている場合は、架台を取り付けていた部分を適切に補修しなければいけません。
取り付け穴を補修する程度ならさほど高額になりませんが、経年劣化により屋根全体の状況が悪化している場合は、屋根の一部あるいは全体の葺き替え工事が必要になり高額な費用が発生する場合もあります。
工事内容によって金額が全く違うので、業者としっかり打ち合わせをして必要な工事に絞った見積をもらいましょう。
✔︎太陽光パネル本体の処分費用
太陽光パネルには有害物質が含まれているため、産業廃棄物として適切に処分しなければいけません。
最近は資源を有効活用する目的で、回収した太陽光パネルを検品して問題がなければリユースを、リユースできない場合は太陽光パネルに使われているガラスや金属などに分けてリサイクルを、再生できないものは埋め立て処分することが推奨されています。
そのため解体工事を請け負う業者が、どの産廃業者に処分を依頼するのか、太陽光パネルの状態によって費用が異なります。太陽光パネルの回収と運搬費用が含まれますので、見積時に詳細な内訳を確認してください。
✔︎その他処分費用
太陽光パネルの架台や配線、パワーコンディショナーなどの部品を取り外し・処分する費用として計上されます。雑費として総額表示されている場合もあるので、見積時に詳しい内訳を確認しておきましょう。
太陽光パネルの処分のみを業者に依頼する
電気工事の知識・技術を持っているので自分で太陽光パネルを取り外すことができた。後はどうにか処分だけしたい・・・という場合は、太陽光パネルの処分に対応している業者に相談してください。
| 社名 | 住所 | 電話 |
| 株式会社永輝商事 | 東京都品川区大井1-23-1 カクタビル 7F | 03-5746-0531 |
| ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 | 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト14階 | 0120-338-647 |
運搬費用と処分費用が発生しますが、リユースできる場合は買取してもらえる可能性もあります。
ただし、太陽光パネルの状態によっては費用が異なるため、事前に見積をしてもらうことをおすすめします。
リサイクル業者に太陽光パネルの買取を依頼する
太陽光発電システムの状態が良い場合は、太陽光パネルを含めて買取してくれる業者も一部にあります。
| 社名 | 住所 | 電話 |
| 有限会社玲菜貿易 | 東京都品川区旗の台6-27-11 | 0120-56-0609 |
| J TRADING株式会社 | 東京都大田区矢口1-6-6 第2佐藤ビル1F | 0120-182-888 |
ただし、出張買取に対応してもらえるのか、取り外しが必要な場合は対応してもらえるのかなどは、太陽光パネルの取り付け状況によって異なります。
太陽光パネルの状態によっては買取不可になる場合もあるため、業者に問い合わせをしてみなければわかりません。そのため、複数の業者に問い合わせてみることをおすすめします。
藤沢市で太陽光パネルの処分にお困りの方は湘南くらしの本舗におまかせください

藤沢市の便利屋「湘南くらしの本舗」では、処分に対応しております。面倒な手続きも一切なく料金もシンプルな形にしています。そのため、「手間なく処分したい」方におすすめです。
現地見積もりが確実ですが、メールやLINEから画像をお送りいただければ概算費用の算出も可能です。お気軽にご相談ください。そのほかの処分も承ります。


